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小林麻央、がんの進行状況明かす 「現在肺や骨などに転移あり」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)の妻で進行性乳がんを公表しているフリーアナウンサーの小林麻央(34)が20日、自身のブログを更新。現在、がんが肺や骨に転移していることを明かした。

 前回19日の投稿では、生検を受け医師から95%の確率でがんであると言われたことを回想。「結果をみたら残りの5%だったということもあるはず」とポジティブにとらえようと自らに言い聞かせた当時の心境をつづっていた。

 きょう20日のエントリーでは「生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う暗闇に追いていかれるような感覚だった」と告知までの不安な胸中を告白。続けて「告知日。診察室に入った時の先生の表情で、陽性だったんだな、がんなんだなと分かった。心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」と当時を振り返っている。

 また、「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった」とし「(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と現在の転移状況について明かした。

 最後は「私が結婚をした頃に、母が、乳がんを患っていたため、治療に関する知識はある程度あった」とこの日のブログを結んでいる。



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