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「ぶっ飛び具合がやばかった」…吉沢亮らの演技が“騒音”化しクレームきていた

 俳優の吉沢亮(22)が17日、初主演映画『サマーソング』の初日舞台あいさつを都内劇場で行った。立ち見が出るほど大勢の女性ファンが駆けつけ、吉沢が登場すると「お亮」という愛称が飛び交った。

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 撮影を振り返った中前勇児監督(38)は、吉沢や友人役を演じた浅香航大(24)、赤澤燈(26)らが家の中で盛り上がるシーンで「騒ぎすぎて大家さんからクレームがきて、プロデューサーが謝りに行った」と懺悔。舞台裏を知らなかった3人は驚いていたが、吉沢も「そのシーンのテンションのぶっ飛び具合がやばかった。特に楽しかった」と笑っていた。

 同作は、情熱を傾けていたサーフィンをやめた青年が、友人たちとの旅行を契機に自身を見つめ直す物語。吉沢は「友情っていうと僕は一瞬むず痒い感じがあるけれど、普段意識しなくてもそこに愛があるってすごく温かいと感じてもらえる作品」とアピールした。

 舞台あいさつには主題歌「ヤシの木〜Sha la la〜」を歌う1 FINGERイリナIMANISHIも出席した。



関連写真

  • (左から)赤澤燈、吉沢亮、浅香航大 (C)ORICON NewS inc.
  • 1 FINGER(左から)イリナ、IMANISHI (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サマーソング』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)赤澤燈、吉沢亮、浅香航大 (C)ORICON NewS inc.

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