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トム・ハンクス、3年ぶりの来日 ファン150人が大歓声

 俳優のトム・ハンクスが14日、主演映画『ハドソン川の奇跡』のプロモーションのため、『キャプテン・フィリップス』(2013年)以来3年ぶりに来日した。午後5時20分頃、羽田空港到着ロビーに姿を現すと、来日を心待ちにしていたファン150人から歓声が上がった。

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 『フィラデルフィア』(1993年)『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94年)で2年連続アカデミー賞主演男優賞を受賞し、“アメリカのシンボル”とも呼ばれるハンクスが、クリント・イーストウッド監督と初タッグを組む本作。ハンクスは、155人の命を救ったチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長を熱演している。

 この日、ファンから大歓声で迎え入れられたハンクスは笑顔を見せながら、およそ1分間ファンと交流。報道陣からの声かけに対してもにっこりと手を挙げて応じて、その場をあとにした。

 その直後、同作で副機長を演じる『ダークナイト』(08年)でおなじみのアーロン・エッカートが続けて登場。8年ぶりの来日となったエッカートは、ファンからのサインや写真撮影などの要望に快く応じ、自撮りも披露。報道陣に向かっても「I love you JAPAN!」と笑顔で呼びかけていた。

 同作は、24日より公開される。



関連写真

  • 手を挙げて歓声に応じるトム・ハンクス (C)ORICON NewS inc.
  • 8年ぶりの来日を果たしたアーロン・エッカート (C)ORICON NewS inc.
  • ファンの声援に応えるトム・ハンクス (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとの自撮りに応じるアーロン・エッカート (C)ORICON NewS inc.

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