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『CD&DLでーた』30年に及ぶ定期刊行を終了 最終号はAcid Black Cherry表紙&特集

 1986年の創刊以来、30年近くにわたり音楽ファンに親しまれてきた音楽情報誌『CD&DLでーた』(KADOKAWA)が、きょう14日発売の9-10月号をもって定期刊行を終了する。最終号ではJanne Da Arcのボーカル・yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryが表紙と巻頭特集を飾った。

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 同誌は9日に「1986年末の創刊以降、30年近く刊行を続けてまいりました『CD&DLでーた』ですが、定期刊行誌としては9/14発売となる号が最後ということになりました」と公式サイト上で定期刊行の終了を発表。今後については「音楽ファンの皆さまに、より役立つ情報やコンテンツをお届けできるよう、また、ミュージシャン・アーティストの方々とファンの皆さまとのコミュニケーションのお役にたてるよう、新たな形のメディア、サービスをご提供すべくCD&DLでーた編集部として模索していく所存です」としている。

 定期刊の最終号では、編集部たっての希望でAcid Black Cherryの表紙&巻頭カラー20ページの特集が実現。「ステージ上で学んだこと」をテーマに、yasuが初めてステージに立った時の話や今夏出演したフェスのレポート、さらに過去に同誌で行っていた連載「最近どんな感じ?」を久々に展開している。

 そのほか同号では、28日にアルバムを発売するテレビアニメ『マクロスΔ(デルタ)』のユニット、ワルキューレを2ndカバーで特集。またVAMPS、TETSUYA、T.M.Revolution、加藤ミリヤ、w-inds.らにも「ステージの上で学んだこと」をテーマにインタビューを敢行している。



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  • 音楽情報誌『CD&DLでーた』の表紙に登場するAcid Black Cherry
  • 音楽情報誌『CD&DLでーた』9-10月号の巻末特集を飾るのはワルキューレ

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