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ラルクがゾンビに!? 新曲MVでメンバーが3DCG化

 結成25周年を迎えるロックバンド・L’Arc〜en〜Cielが、発売20周年を迎える人気ゲーム『バイオハザード』とのコラボレーション企画として、初のVR映像によるミュージックビデオを制作したことがわかった。新曲「Don’t be Afraid」のVRミュージックビデオは、11月中旬にPlayStation Storeで配信されることが決定した。

 本作は、ラルクが書き下ろした新曲のMVを360°CGで制作したもの。最新ゲーム『バイオハザード7』(来年1月26日発売予定)でも使用されている最新の技術を採用したRE ENGINEを駆使し、メンバーを3DCG化。4人がデジタルキャラクターとなり、『バイオハザード』シリーズの世界を舞台にゾンビたちと生き残りをかけて戦う、これまでにない新しい音楽映像体験ができるMVとなっている。

 11月中旬の配信開始に先駆け、今月15日から千葉・幕張メッセで開催される『東京ゲームショウ2016』で、製品の一部を体験できる先行体験版を出展。また、10月13日のPlayStation VR発売日には、『Don’t be Afraid -Biohazard × L’Arc〜en〜Ciel on PlayStation VR- 体験版』をPlayStation Storeで先行配信予定。



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