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みのもんた、長女の手紙に感涙「女房の遺伝子を持ってる」

 タレントのみのもんたが、TBS系特番『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』囲み取材に出席。同番組で、MCとVTRゲストを兼務した感想を聞かれ「初めての経験だったので、どっちに感情移入した方がいいか悩みましたね。でも、頼もしい2人がしっかり番組を進めてくれたので、僕は自分の方に集中しました」と共演者の森三中大島美幸SHELLYを絶賛した。

 同番組は、これまで7回にわたって放送された特番『プロ野球選手の妻たち』の企画をもとにしたもの。今回はプロ野球選手だけでなく、さまざまな職業に就く夫を支える「妻」に焦点をあて、夫婦の絆や苦悩を通して、人間の温かみを感じることのできるドキュメンタリー形式の内容に仕上がっている。

 みのは、2013年に亡くなった妻でスタイリストの御法川靖子さんとの生前の思い出を振り返るVTRを見終えると、しばらく沈黙したまま目頭を熱くさせ「僕の9割を作ってくれたのは彼女。だから如何ともしがたい、お釈迦様の手のひらだね」としみじみ。さらに、長女・なみさんからの手紙も登場すると「参ったね。(事前に)何にも言わないんだもん…」と感激した様子で目を潤ませた。

 愛娘からの愛のこもった手紙に「よく見てるなー。女房の遺伝子を持っているなとも思って、怖かったです」とにっこり。「女房とは、一緒に時間を共有していました。いろんなことがあって、この歳になって、少しは僕も大人になったのかな」と天を仰いでいた。

 同番組は、19日の午後7時から放送される。



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  • TBS系特番『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』のMCを務める(左から)森三中・大島美幸、みのもんた、SHELLY(C)TBS
  • (左から)森三中・大島美幸、SHELLY(C)TBS

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