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「タカマツ」ペア、金メダル祝福に笑顔 リオ五輪は「とてもワクワクした」

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し「タカマツ」ペアとして親しまれる高橋礼華選手、松友美佐紀選手が11日、東京・コナミスポーツクラブ品川本店で行われた『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』にゲスト登場した。

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 この日は、未来の金メダリストを目指す少年、少女たちがイベントに集結。日本バドミントン史上初の快挙を達成した2人は大歓声で迎え入れられ、高橋選手は「あまりまだ実感がわいてないです。でも、皆さんが『おめでとう』と言ってくれるので、すごいことをしたんだと徐々に感じています」と心境を明かし、松友選手も「(五輪は)とてもワクワクした場所でした。私たち以上に応援してくれた方やお世話になった方たちが喜んでくれて、それが一番うれしかったです」とほほ笑んだ。

 イベントには、元バドミントン日本代表の潮田玲子も出席し、タカマツペアと共に約1時間の基礎レッスンを実施。アドバイザーとして会場全体で指導の目を光らせた潮田は「トッププレイヤーに教わるなんてなかなかないですからね、みんな真剣に習って(技術を)自分のモノにしようとしてる」と笑顔で話し、交流を深めていた。



関連写真

  • 「タカマツ」ペアの高橋礼華選手(左)と松友美佐紀選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』に参加した潮田玲子
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  • 『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』に参加した高橋礼華選手
  • 『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』に参加した松友美佐紀選手
  • 『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』に参加した高橋礼華選手
  • 『メットライフ生命 バドミントンファミリーデー』に参加した松友美佐紀選手
  • 「タカマツ」ペアの高橋礼華選手(左)と松友美佐紀選手 (C)ORICON NewS inc.

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