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木梨憲武、子どものイメージは芸人より声優?「ニモのお父さんだ!」と大盛り上がり

 お笑いコンビ・とんねるず木梨憲武が31日、東京・代官山で初絵本『コッカシリーズ』の発売を記念した体験型ワークショップ「木梨憲武フェアリーズ」を開催した。

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 妻で女優の安田成美が「子供の頃に妖精を見た」という記憶にインスピレーションを受けて、木梨が妖精「コッカ」を発案。その「コッカ」をモチーフとした手のひらサイズのミニ絵本を9月1日に3冊同時発売する。

 この日のワークショップは大勢の子どもたちが駆けつけ、「コッカ」たちキャラクターをモチーフとしたダンボールアート作りに熱中。木梨が登場すると子ども達は「テレビで観たことある!」「とんねるずだ!」と笑顔で駆け寄った。

 木梨といえば、映画『ファインディング・ドリー』でカクレクマノミ・マーリンの吹き替え声優も務めている。鑑賞したばかりの子ども達たちにとって「ニモのお父さんだ!」「映画観たよ!」と声優のイメージが強い様子。反響の大きさに木梨も「そうだよ、マーリンだよ!」と白い歯をみせ、劇中セリフを生披露するサービスでさらに喜ばせていた。

 同ワークショップは今後、大阪・名古屋でも開催予定。



関連写真

  • 木梨憲武 (C)ORICON NewS inc.
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  • 木梨憲武 (C)ORICON NewS inc.
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