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三浦知良、東京五輪“OA出場”要望に苦笑「オーバー過ぎて…」

 サッカーのJリーグ・横浜FCに所属する“キングカズ”こと三浦知良選手(49)が29日、都内で行われたエースコック『スーパーカップ』の新CM発表会に出席した。

 50歳を目前にしても現役として活躍しているカズは、「1試合でも多く出て、1点でもゴールを奪って、勝利に貢献したい。もっとカズダンスを踊りたいね」とさらなる活躍を誓うなか、報道陣から「東京五輪でオーバーエイジとして活躍する姿を見たい」と期待を寄せられた。

 まさかのリクエストにカズは「オーバー過ぎて…、どうなんですかね?」と苦笑しつつ「自分自身は何年先(までプレイする)という考えでやってない。毎日、毎日(ベストを尽くす)という状態でやってる。はっきり言って自分が東京五輪にプレイヤーとして関われるかというのは全く考えてない。そういう目標を立てるのもいいと思う。でも自分は一日、一日を積み重ねていきたい」と語った。

 9月1日からロシアワールドカップのアジア最終予選に臨むサッカー日本代表へは「非常に厳しい戦いが待ってると思うけど、それが最終予選。でもその分楽しみにしてる面白いゲームがたくさん観れると期待してる」とエールを送っていた。



関連写真

  • 東京五輪での活躍要望に苦笑していた三浦知良 (C)ORICON NewS inc.
  • エースコック『スーパーカップ』の新CM発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.

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