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コブクロ、札幌で25万人ツアースタート 小渕が手応え「最高の幕開け」

 人気デュオ・コブクロが27日、北海道・札幌の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで全国ツアー『KOBUKURO LIVE TOUR 2016 “TIMELESS WORLD” supported by Ghana』をスタートさせ、7000人の観客を魅了した。

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 ライブ開始早々、テンション高めな小渕健太郎(G/Vo)が「ツアー初日へようこそー! 久々〜。元気だった?」と呼びかけ。黒田俊介(Vo)は「俺、きょう初日が始まると思って、髪の毛切ってきた! 小渕さん、いつまでその髪型してんの? 全然その髪型から変わらないですけど、ボンドで固めてるの?」と冒頭から相方をいじって観客を沸かせた。黒田曰く、新しいヘアスタイルは「コリン・ファレル風」だという。

 映画『orange-オレンジ-』とテレビアニメ『orange』の主題歌「未来」、アップテンポな楽曲「奇跡」など、ニューアルバム『TIMELESS WORLD』(6月発売)収録の新曲を次々と初披露。11年前の2005年にリリースした“対”のアルバム『NAMELESS WORLD』からも大ヒット曲「桜」などを歌い、会場は感動に包まれた。

 久々に黒田が作詞作曲した新曲「Tearless」を披露した後、小渕は「本当に(黒田の楽曲制作は)3〜4年に1曲だよね」と話し、客席からは笑いが。黒田が「正直、今の気持ちを聞かれたら、4年間休める!」と喜ぶと、小渕は「4年後は東京五輪。みんなは待ち遠しい!でも黒田は待ち遠しくない(笑)」と茶化して笑わせた。

 今回のツアーは新たな演出も多く、コブクロにとっては、チャレンジのツアーとなっている。ライブを終えた小渕は「今回は新しい要素がいくつかあり、初日のお客さんが入ってもらう5分前まで大幅な変更をかけていきましたが、すべてが良い方向に向いたので、最高の幕開けになったと思います。新しいコブクロと、変わらない大切な部分を同時に感じてもらえるすばらしいツアーになりそうです」と手応え十分。「ファイナルまで楽しみです!」と意気込みを語った。

 同ツアーは12月17・18日の京セラドーム大阪公演まで、13ヶ所28公演計25万人の動員を予定している。



関連写真

  • 25万人動員ツアーをスタートさせたコブクロ(左から黒田俊介、小渕健太郎)
  • 新しいヘアスタイルで登場した黒田俊介
  • コブクロの小渕健太郎
  • 25万人動員ツアーをスタートさせたコブクロ(左から黒田俊介、小渕健太郎)
  • 25万人動員ツアーをスタートさせたコブクロ(左から黒田俊介、小渕健太郎)

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