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山崎育三郎が語るミュージカルとドラマの違い「初めは慣れなかった」

 ミュージカル俳優の山崎育三郎が23日、都内でカバーアルバム『1936 〜your songs〜』(24日発売)リリース記念イベントを行った。昨年からテレビドラマに本格的に進出し、3クールで4本の作品に出演と引っ張りだこだった山崎は、ドラマの撮影に「初めは慣れなかった」と苦労を振り返った。

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 山崎は、昨年のTBS系『下町ロケット』から同局系『悪党たちは千里を走る』、関西テレビ・フジテレビ系『お義父さんと呼ばせて』、テレビ朝日系『グッドパートナー 無敵の弁護士』に出演。

 「ミュージカルはお客様がいるなかでお芝居をする。こっち(客席)を感じながらやっているけれど、ドラマの場合はしゃべっているのをカメラがいろんなところからのぞいている」といい、その違いから「『今のちょっとミュージカルっぽい』ってNGになったこともあった」と苦笑した。

 さらに、「ミュージカルはけいこが長いからファミリーみたいになりますが、ドラマははじめましてよろしくお願いしますって言う人と5分後にはお芝居するので、毎回緊張。ある意味ドラマってライブだった」と、当時を回顧した。

 イベントでは、同アルバムに収録されている布施明「君は薔薇より美しい」、福山雅治「桜坂」のカバーを披露。美声を響かせ、観客を魅了した。



関連写真

  • カバーアルバム『1936 〜your songs〜』リリース記念イベントを行った山崎育三郎
  • イベントの模様
  • 布施明「君は薔薇より美しい」&福山雅治「桜坂」も披露
  • カバーアルバム『1936 〜your songs〜』リリース記念イベントを行った山崎育三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • カバーアルバム『1936 〜your songs〜』リリース記念イベントを行った山崎育三郎 (C)ORICON NewS inc.

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