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TOKIO城島、SMAP解散に思い複雑「5人のこれから見ていきたい」

 人気グループ・TOKIO城島茂(45)が20日、テレビ朝日系情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00)に出演。SMAPが14日、年内での解散を発表したことに同じジャニーズのグループとして心境を語った。

 TOKIOデビュー前からSMAPのバックダンサーやバックバンドを務め「10代の頃から一番付き合いが長い密接なグループ同士」と関係を振り返った城島は、「だから(解散は)正直びっくりしたっていうのもあるんですけど、僕らもそうですが結成して28年ずっと続けていく難しさっていうのはあったと思います」と複雑な思いをにじませた。

 中居正広(44)について聞かれると「頑張っている姿を絶対外に見せないリーダー像。“ネタ本”とかも10代の頃から寮で何冊も書いていて、そういう努力を見せなかった」と同じリーダーとしての立場から指摘。一方で「木村拓哉くんは自分がビシっとドラマだったり矢面に立っていくタイプ」と語り、中居・木村両者の存在をグループにおける「双頭の竜」と表現した。

 続けて「四半世紀にわたってトップを保ち続ける難しさっていう、それが一番すごいことだなと思います」と功績を称え、「5人ともソロで通用するアーティストという強みがあるので、5人のこれからを見ていきたい」と今後に期待を寄せた。最後に、共演する小木逸平アナウンサーから「グループとしては伝説になりますよね」と振られると「超えられないですよね。日本の芸能史でこれだけのアイドルというのは」と改めて存在の大きさをかみ締めていた。



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