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リオ五輪、伊調選手の4連覇&卓球男子団体 平日午前中でも高視聴率

 リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)大会13日目、日本時間18日、NHK総合で伊調馨選手が金メダルを獲得したレスリング女子58キロ級決勝が放送され、番組平均視聴率(前6:30〜7:00※第1ピリオド途中以降)が20.7%だったことが19日、わかった。(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区※午後10時以降は暫定値)。

 毎分視聴率の最高値は22.5%で、午前6時56分、伊調選手の表彰式で国歌が流れる場面で記録した。伊調選手は、女子の個人種目で五輪史上初の4連覇を達成。大会13日目は同じレスリング女子48キロ級で登坂絵莉選手、69キロ級で土性沙羅選手が金メダルを獲得した。

 日本時間同日、NHK総合で放送された卓球の男子団体決勝の番組平均視聴率(前8:15〜10:24※第2試合第2ゲーム以降)は19.1%で、平日の午前中にも関わらず高視聴率をマーク。決勝は、中国と対戦し1対3で敗れたが、同種目で日本初のメダルとなる銀メダルを獲得した。毎分視聴率の最高値は日本チームのエース水谷隼選手が第2試合を競り勝って、1対1とした後のインターバル時に記録していた。



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