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桐谷健太、初作詞曲に自信「最高の作品」

 俳優で歌手の桐谷健太が、初アルバム(9月28日発売)の表題曲で自身が作詞を手がけた新曲「香音-KANON-」を完成させ、18日からリリックビデオや新ビジュアル、米ロサンゼルスで撮影されたジャケット写真などが一斉に解禁となった。

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 新曲「香音-KANON-」のメロディーは、高校時代の同級生であり、サウンドクリエイターのPolar M、舞台・映画音楽を中心に活動する原摩利彦の2人組ユニット「Marihiko Hara &Polar M」と電話のやりとりなどを通じて制作。「この曲が持つ優しさとか、温もり、切なさであったり、『木漏れ日の光』みたいな感じが自分の中にイメージとしてあって、それをこの曲に込められたら」と気兼ねなく意見交換したという。

 自身初挑戦となった作詞は「周りの大切な人を思い浮かべて書いた」と明かし、7月下旬から都内のスタジオでレコーディング。締め切りギリギリまで妥協せずに作業し、今週になってついに完成させた桐谷は「僕の本当の想いもこもっていますし、自分で言うのもなんですが、すごく最高の作品に仕上がったと思います」と自信をにじませた。

 アルバムにはほかに、昨年12月に「au三太郎シリーズ」CMの役柄・浦島太郎名義で配信シングルとして発売され、今年上半期最大の配信ヒット曲となった「海の声」を初収録。新曲「何か」など全6曲が収められる。

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