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山田花子、12年ぶり吉本新喜劇に復帰 大阪回帰の理由は「子どもがバカにされそうで…」

 お笑いタレントの山田花子(41)が16日、12年ぶりに大阪・なんばグランド花月で行われた吉本新喜劇に出演。活動拠点を東京から大阪に移し、この日12年ぶりに復帰となった。

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 花子は、2004年に東京へ移籍、テレビ・舞台で活躍する一方、私生活では結婚を経て2児の母に。この日は内場勝則が座長を務める公演に出演し、リゾートホテルのスタッフに扮して持ち前の天然キャラ全開で盛り上げた。

 終演後、内場とともに囲み取材に出席した花子は、自身の出来について「セリフも言えたし、ダンスもできた」と胸を張り、点数をつけるとすれば「91点」と高得点。しかし、東京で出演していたルミネtheよしもとの新喜劇は20分程度の公演時間だったことから、「45分って長いなあと思いました」と疲れも。

 絡んだことのない若手座員も多く、今はまだ遠慮があるようだが、内場は「新喜劇は柔軟性があるので、みんなうまくなじんでいける。最初はこんな感じでも、回を重ねるごとに変わっていくと思う」と今後に期待した。

 大阪に拠点を移した理由は、慣れ親しんだ地元で子育てをしたいとの思いから。「東京だと子どもがバカにされそうで…大阪の人はお笑いが好きだから大丈夫」と我が子を思いやり、すでに東京のマンションを売り、新生活をスタートさせている。

 コントライブなど共演している明石家さんまからは「『今、新喜劇が盛り上がってるから便乗しようとしてるんやろ。勘が鋭いな』と褒められた」と明かしていた。



関連写真

  • 12年ぶりに吉本新喜劇に復帰した山田花子(右)と座長の内場勝則
  • リゾートホテルのスタッフに扮して大きく盛り上げた
  • 12年ぶりに吉本新喜劇に復帰した山田花子
  • 12年ぶりに吉本新喜劇に復帰した山田花子(右)と座長の内場勝則
  • 山田花子が12年ぶりに吉本新喜劇に復帰

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