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【AKB大運動会】HKTが大番狂わせでドッジボール優勝

■『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』(6日、さいたまスーパーアリーナ)
 第1種目は、今回から採用された5グループ対抗でのドッジボール対決。圧倒的な強さを見せつけてきた優勝候補筆頭のSKE48を、途中参加のHKT48が打ち破るという波乱が起き、会場からは大きなどよめきが上がった。

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 各グループから選抜された14人が、それぞれ内野に8人、外野に6人を配置し、内野に人がいなくなるまで競ったドッジボール。落雷や渋滞などのトラブルで会場到着が3時間も遅れたHKT48には、そのほかの4グループでのトーナメントを勝ち抜いたグループと決勝を行う“スーパーシード”が緊急措置として与えられた。

 第1試合は、NMB48対AKB48。山本彩は「あそこに立っているゴリラが、すごく気合いが入っているので、気迫に負けないように頑張りたい」と外野に堂々と陣取っている島田晴香を挑発。しかし、その予感が見事に的中し、島田が豪速球を連発する大暴れを見せてAKBが勝利した。

 第2試合のSKE48対NGT48では、ソフトボール経験者であるSKEの松村香織が大活躍。外野から勢いのあるボールを次々と放りなげ、敵チームの内野を全滅させて、見事グループを勝利に導くと、大会実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也も「松村、恐ろしい。名古屋にもゴリラがいた!」と舌を巻いた。

 準決勝のAKB48対SKE48戦では、島田と松村が試合前から“ゴリラポーズ”を互いに披露するなど、対抗心をメラメラ。東西ゴリラ対決に注目が集まったが、破壊力抜群の自らの攻撃に加えて、味方へのパスも駆使した巧みな“戦術”を見せた松村擁するSKEに軍配が上がった。

 第3種目「50メートルダッシュ」の途中で、HKT48が到着。その次の種目「グループ対抗大縄跳び」終了後、改めて決勝戦が実施された。下馬評通り、SKEが圧倒的優位な状況で試合を進めていったが、ゲームの進行を早めるために2個目のボールが投入されると、流れが一変。電光石火の攻撃劇で、HKTが大番狂わせで優勝した。



関連写真

  • HKT48が大番狂わせでドッジボール優勝(C)AKS
  • 遅れて到着したHKT48(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS
  • 『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様(C)AKS

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