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EXILE、名所のラスト生放送に感慨 五輪テーマ曲のエピソードも語る

 人気グループ・EXILEAKIRA、世界、佐藤大樹が6日、東京・渋谷スペイン坂スタジオから放送された『TOKYO FM JA全農 COUNTDOWN JAPAN』の公開生放送にゲスト出演。あす7日をもってクローズとなる同所からの同番組の最後のゲストを務めた。

 スペイン坂スタジオは8年ぶりというAKIRAは「メンバーに入ってすぐぐらいの頃にお世話になったので、またこうやって出演できてうれしいです」と感慨深げ。佐藤は「EXILEとして挑戦してみたいことTOP3」として「3位は大型野外フェス、2位は47都道府県ツアー、1位はスタジアムツアー」とライブへの熱い思いを語った。

 グループの新曲で、日本時間6日から開幕したリオ五輪のフジテレビ系テーマソングの「Joy-ride〜歓喜のドライブ」の話題になると、振付を担当した世界は「いかにEXILEらしくて皆さんも一緒に踊ってくれるような、力強い振り付けにするかを少し悩みながら、AKIRAさんとか皆と相談しながら作りました」とダンスに込められたメッセージを紹介した。

 現在開催中の『HiGH&LOW THE LIVEツアー』について、AKIRAは「今回は世界でやったことのないようなステージ構成や、演出を組み込んでいるので、僕たちも一回一回がハラハラドキドキするようなライブなので、ぜひ見に来てほしいですね」とアピールした。



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