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HKT48、落雷影響で運動会に遅刻 宮崎空港で足止めのハプニング

 福岡を拠点とするアイドルグループ・HKT48が6日、さいたまスーパーアリーナで開催される『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の開演時間に間に合わないハプニングがあった。前日、宮崎で公演を行っていたHKT48は、けさ飛行機で同所を発つ予定だったが、離陸前の搭乗機に落雷し、宮崎空港で足止めを余儀なくされた。

 イベント冒頭、進行を務める本田朋子アナが「実はいろいろトラブルがございまして、HKTのメンバーの皆さんがこちらに到着しておりません。いつ到着できるかわらかない状況ですが、到着次第参加していただく予定です」と説明。大会実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也は「HKT48、航空会社に責任はございません。すべて私の責任です」と頭を下げて和ませ、見どころを聞かれると「どう考えてもHKT48が来るのかどうか。来たらすぐにスイッチが入るのかどうか」と笑わせた。

 午後2時55分頃になって、羽田空港から会場へ向かう車中の指原莉乃と電話がつながり、「もともと予定していた便ではない便で到着しました。ただ、会場付近が事故渋滞しているらしいので、めちゃくちゃ遅れてしまうかもしれません」と報告。「ただ、皆さん、安心してください。宮脇さんは車内で体をあっためています」とおかしな走り方などで運動会名物となっている宮脇咲良が張り切っていることを明かした。

 なお、指原は出発前にも現地からツイッターで「天候の影響で飛行機が遅れております。。前後の飛行機も空きが無く。。運動会は、開始は間に合いませんが、急いでいきます!かならず、会場に行きますので待っていてください!」と報告。HKT48は今月4日、熊本・熊本城二の丸公園で開催したイベントも雷雨のため途中で中止となり、雷に泣かされ続けている。

 リオデジャネイロ五輪の開会式が行われたこの日、AKB48グループは、AKB48、SKE48NMB48、HKT48、NGT48の国内5グループの15チーム対抗の運動会を開催。1万2000人のファンが声援を送るなか、熱戦を繰り広げる。HKT48のチームH、KIV、TIIは到着次第の参加となる。



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