富岡佳子、『エクラ』新カバーモデルに 黒田知永子から8年ぶり交代

 モデルの黒田知永子が、8年間に渡り表紙モデルを務めてきた女性ファッション誌『エクラ』を卒業することが29日、わかった。8月1日発売の9月号が最後となり、翌10月号からは富岡佳子が表紙モデルを務める。

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 同誌は、今年1月より「ミラノよりかわいく、パリより若々しい、幸福感に輝く日本の大人の女性像」を『Jマダム(JAPANマダム)』と名付け、毎号特集してきた。その一環として、読者の40代女性に人気のある富岡を新しいJマダムのアイコンとして抜てき。編集部は「軽やかで若々しい女性像をエクラと作り上げ、今後のJマダム特集をリードしてくれることを期待しております」と富岡効果を待望している。

 富岡は2010年5月号から今年4月号まで『STORY』のカバーモデルを飾っており、『エクラ』への挑戦は新しいステップとなる。また、10月号が発売される9月1日から同誌のウェブサイトもリニューアルされる。

 9月号では、最後のカバーとなる黒田を特集する。



関連写真

  • 『エクラ』の表紙モデルを担当することが決まった富岡佳子 (撮影/長山一樹【S-14】)
  • 『エクラ』2016年9月号表紙(集英社)

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