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『刑事7人』片岡愛之助、一人ぼっちの部署「ちょっと寂しい」

 テレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)に出演中の俳優・片岡愛之助の特別コメント動画がORICON STYLEに到着。主人公・天樹悠役の東山紀之との会話が弾みすぎて、(撮影を)待たせてしまったことがあるなど、裏側エピソードを語っている。

 片岡にとって東山は「兄みたいな存在。公私共にお世話になっています」。そんな東山と一緒の現場でついおしゃべりになってしまうのも無理はない。昨年放送された第1シリーズも、そして今シリーズも、片岡が演じる山下巧だけ“別室”にいるため、「ちょっと寂しい」という。

 山下は「警視庁捜査一課12係」の刑事を経て、「未来犯罪予測センター」というたった一人の部署の所属になっていた(左遷といううわさも)。警察システムの脆弱性を知り抜いた最強のホワイトハッカーで、普段は淡々と独り言を言いながら、害虫駆除をするかのようにサイバーテロリストを追いつめている。「私には警視庁を滅ぼす力がある」と豪語するほど、機密情報を手に入れるのも朝飯前。犯人のみならず警察内部の情報戦を有利に戦うことができるため、天樹や12係は何かと山下を頼るのだった。

 「セットがガラッと変わって、私の部屋がなくなっていたので驚きました(笑)。(新しいセットは)パソコンが何台あるんだっていうくらい凝っていて、感動しました」。

 きょう27日放送の第3話では、補助人工心臓をつけた資産家の誘拐事件が発生。監禁場所で発見された彼の身体には、取り外せば人工心臓も止まってしまう時限爆弾が。タイムリミットは2時間。犯人と警察の壮絶な戦いの行方は!?

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関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『刑事7人』に「情報分析」のスペシャリスト、山下巧役で出演中の片岡愛之助(C)テレビ朝日
  • 7月27日放送、テレビ朝日系ドラマ『刑事7人』第3話より。警視庁捜査一課12係のメンバーは4人(左から)鈴木浩介、塚本高史、高嶋政宏、倉科カナ(C)テレビ朝日

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