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『ONE PIECE FILM GOLD』公開4日で100万人動員 『ドリー』超えで最速記録

 人気アニメの劇場版13作目『ONE PIECE FILM GOLD』が23日より全国739スクリーンで公開され、4日目となる26日に観客動員が100万人を突破した。映画『ファインディング・ドリー』の5日間を抜いて、今夏公開映画の中で最速記録となった。

 同作は、総合プロデューサーを務める原作者・尾田栄一郎氏の指揮の元、「究極のエンターテインメント大作」を目指して制作された。独立国家グラン・テゾーロを訪れたルフィたちが、その支配者ギルド・テゾーロがたくらむ陰謀に立ち向かう。

 今作では2Dのほか、3D、4DX、MX4Dと4種の形態で上映しており、さまざまな上映方式で複数回楽しむリピーターも見込まれ、公開から4日間の興行収入は15億1645万600円、動員は108万8166名。夏休みということもあり、平日も小中学生からカップル、ファミリー層まで幅広い層の観客が劇場につめかけている。

 鑑賞後は「今までの映画の中で一番好き! とにかく迫力があって凄い!」「4DXがすごいアトラクションな感じだった! 風とか匂いとか煙とかすごく楽しい、水しぶきが気持ちいい」「ワンピースの映画の中でも最高の出来映え」「最高! 今までにないゴージャスな感じがとても新鮮で、しかもとにかく面白い!!」など絶賛の声が相次いだ。



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