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YEN TOWN BAND、新曲TV初披露 『Mステ』20年ぶり出演

 1996年に公開された岩井俊二監督映画『スワロウテイル』の劇中バンド・YEN TOWN BANDが22日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に約20年ぶりに生出演し、パフォーマンスを披露した。

 映画で主人公グリコを演じたCharaがボーカル、小林武史氏がサウンドプロデュースを務める同バンドは、映画から飛び出し、96年7月に主題歌「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」でデビュー。売上85万枚を超す大ヒットを記録した。

 昨年9月には、新潟で復活ライブを行い、シングル2枚のリリースを経て、映画のサウンドトラック『MONTAGE』(96年9月発売)以来20年ぶりとなるニューアルバム『diverse journey』(20日発売)を発表。この日『Mステ』では収録曲で新曲「EL」をテレビ初披露した。

 歌唱前にはタモリが「20年早いね、なにか変わりました?」と質問するとCharaは「いろいろ大きくなりましたね」といい、21歳になった娘のSUMIREの写真が紹介されると、小林氏が『スワロウテイル』の撮影で「ニューヨークに連れて行ったよね」など思い出話に花を咲かせていた。



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