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TPD、初代メンバー篠原涼子のヒット曲初披露「緊張しすぎて…」

 9人組アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(通称TPD)が19日、東京・六本木ヒルズアリーナで連日開催中のライブイベント『コカ・コーラ SUMMER STATION LIVEアリーナ』に出演し、初代TPDメンバーだった篠原涼子の代表曲「恋しさと せつなさと 心強さと」を初披露した。

 同曲は1994年7月に発売された篠原のソロ4枚目のシングル。Wミリオンを記録したメガヒットナンバーを、2013年に新たなメンバーで復活した新生TPDが初カバー。ライブ冒頭でいきなり披露した瞬間、会場は「うおー!」という驚きと歓声に包まれた。

 高嶋菜七、浜崎香帆、小林晏夕の3人がボーカルを務め、上西星来、櫻井紗季、脇あかり、飯田桜子、神宮沙紀、橘二葉はダンサーとしてパフォーマンス。新生TPDが得意とするフォーメーションダンスを取り入れた。

 リーダーの高嶋はMCで「きょう初披露するのが楽しみすぎたのと緊張しすぎて、全然寝れなかった」と話し、大きなプレッシャーを感じていたことを明かしていた。

 なお、ライブ中には、9月16日に東京・渋谷のTSUTAYA O-EASTで開催する単独公演から新ライブシリーズ『DREAM CRUSADERS』をスタートさせることも発表された。演劇と映像とライブを融合した『1×0』シリーズ、パフォーマンスとライブの熱量を重視した『ネイキッド』シリーズに続く第3弾となる。



関連写真

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