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マット・デイモン、『ボーン』シリーズ最新作引っさげ9年ぶり来日決定

 俳優のマット・デイモンが、主演映画『ジェイソン・ボーン』(10月7日公開)のプロモーションのため、9年ぶりに来日することが決定した。8月18日に都内で行われるジャパン・プレミアへの参加を予定している。

 同作は、記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者=ジェイソン・ボーンをデイモンが演じて人気を集めてきたシリーズの最新作。第2弾『ボーン・スプレマシー』、第3弾『ボーン・アルティメイタム』でメガホンをとったポール・グリーングラス監督とのタッグが復活し、『第88回アカデミー賞』助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル、そしてトミー・リー・ジョーンズヴァンサン・カッセルといった新たなキャストが参加している。

 映画のプロモーションでは、『〜アルティメイタム』で2007年10月以来、9年ぶりの来日。前シリーズ3部作の完結編であった前作の来日会見の際は「5年後、10年後の話として、もしグリーングラス監督が声をかけてくれたら、またボーンを演じたいという気持ちはある!」と続編の可能性を匂わせていたが、その言葉通り、「間違いなくシリーズ最高傑作だ」と自身も断言する最新作を引っさげ、ついに“ジェイソン・ボーン”として戻ってくる。



関連写真

  • マット・デイモンの9年ぶり来日が決定 (C) Universal Pictures
  • 最強の暗殺者=ジェイソン・ボーンを演じるマット・デイモン (C) Universal Pictures

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