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マンボウやしろ、30代最後に芸人引退「ゼロから脚本の勉強を」

 お笑い芸人・マンボウやしろ(39)が18日、芸人を引退したことを自身のツイッターで発表した。あす19日に40歳の誕生日を迎えるやしろにとって、30代最後の大きな決断となった。

 やしろは16・17日の2日間、東京・新宿のルミネtheよしもとでコントライブ『マンボウやしろの告別ショー「サイコロ出鱈目」』を開催。サイコロを振って「1」が出なければ芸人を引退するという企画で「超絶デタラメなコントライブになる」と予告していた。

 ツイッターでは本名の家城啓之名義で「サイコロを振らずに芸人を辞めました」と報告。「告別ショーにお越しいただきありがとうございました!!」と来場者に感謝した。

 今後については「ゼロから脚本の勉強をしていきたいと思います。今やらせてもらってる仕事だけは吉本と局の方々の話し合いで最後までやらせてもらえることになりました。最後まで頑張ります!ありがとうございました」と締めくくった。

 やしろは1997年にお笑いコンビ・カリカを結成。2011年9月、相方の芸人引退に伴ってコンビを解散し、12年以降は芸名をマンボウやしろに改め、ピン芸人として活動を続けていた。



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