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福山雅治、5大会連続五輪放送出演 テレ朝SPキャスター&テーマ曲担当

 歌手で俳優の福山雅治が、テレビ朝日の『リオデジャネイロ五輪』(日本時間6日開幕)のスペシャルキャスターとして現地の熱気を伝えることが18日、わかった。福山が同局の五輪放送に出演するのは2000年のシドニー五輪から5大会連続。今回もカメラを手にオリンピックの興奮と感動を伝えるほか、シドニー大会「HEY!」、08年北京大会「HIGHER STAGE」、12年ロンドン大会「GAME」に続き4度目となるテーマソング「1461日」を書き下ろした。

 福山は「今回もテレビ朝日さんのオリンピック中継に参加させていただきます。『1461日』。ロンドン五輪からこんなに日数があったのに、もうリオ五輪です。出場するアスリートの皆さんは、その日数、どれほどの努力を積み重ねてきたのか」と思いをはせ、「それをリオ五輪というステージで最善の形で表現することができるのか。毎回なんですが、観ていてこちら側が緊張で全身が固まります。と同時にとても興奮します」と気を引き締める。

 アスリートたちの熱戦を通して、「『自分を変えることができるのは自分』というメッセージを受け取っている気がしています」という福山は「結果というのは誰のせいでもない。そのステージに立つ時は孤独なんだという決意。そこで描かれるのは『エンターテイメントを超えたエンターテイメント』。それが僕の五輪の印象です」と話す。

 メインキャスターの松岡修造とともに現地の熱気を伝える福山は「世界中から選ばれたトップアスリートたちが競い合う究極の表現の場であり、そのアスリートが放つ根源的な人間のエネルギー、そこに熱狂する観客、さらにはそれに引き寄せられる経済。そのすべての『熱』が、僕にとって五輪だと思ってます。その『熱』を『感動』をブラジル・リオデジャネイロからお届けしたい」と使命感に燃えている。

 最初の出演番組は、開会式前日の8月5日放送の『開幕直前スペシャル』(後8:00〜9:54)。松岡とともに現地から最新情報などを伝える。同番組では、松岡がこれまで積み重ねてきた膨大な取材をもとに、活躍が期待される錦織圭(テニス)、吉田沙保里伊調馨(レスリング)、福原愛(卓球)、内村航平(体操)、萩野公介・瀬戸大也(競泳)、そして海外の金メダル候補ら注目選手のエピソードを紹介する。

 テレビ朝日では、「開幕直前スペシャル」「開会式ハイライト」、リオから東京への五輪旗ハンドオーバーに注目が集まる「閉会式ハイライト」をはじめ、女子バレーボール、柔道、競泳、女子ゴルフなどを放送。「とどけ勇気!こえろ日本!」を合言葉に、リオデジャネイロから連日熱戦を伝える。



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