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aiko、デビュー18周年に感慨「こんなに顔見知りの人が…」

 シンガー・ソングライターのaikoが17日、宮城・仙台サンプラザホールでメジャーデビュー18周年を迎えた。

 1998年7月17日、1stシングル「あした」でメジャーデビューしたaikoは、「花火」「カブトムシ」「ボーイフレンド」などのヒットを連発。これまでにシングル35枚、オリジナルアルバム12枚、ベストアルバム2枚を発表し、幅広い層から支持されてきた。

 この日はデビュー記念日とあって全国各地から遠征してきた長年のファンの姿も多く見られ、客席から祝福の声が飛ぶと「ありがとうございます。子どものころからデビューするのが夢やったけど、こんな景色を見られると思っていなかったです。18年間歌い続けると、こんなに顔見知りの人たちができるんやなって」と感慨深げ。

 「不安なことも悲しいこともあるけど、私にはこんなにたくさんのみんながいてくれるんだなと思うと本当に頑張らないといけないなと思います。皆のそばにずっといられますように!」と意気込みを語った。

 最新アルバム『May Dream』を引っさげて行われているライブツアー『Love Like Pop vol.19』(全国18ヶ所34公演)のチケットは、全公演即日ソールドアウト。最終日9月17日の東京・NHKホール公演当日には、aikoが主題歌「恋をしたのは」を歌うアニメーション映画『聲の形』の公開も控えている。

 aikoは「『聲の形』の映画の主題歌も決まりまして、本当に大好きな漫画だったので、すごく緊張しています。レコーディングも頑張っているので、できあがったら、みんなにも早く聴いてほしいです」と呼びかけていた。



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