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松平健、将軍から神役へ「共感するところがある」

 俳優の松平健が13日、都内で行われた映画『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)公開アフレコイベントに出席。文明の登場以前から、ミュータントの力を使い“神”として世界を支配してきたアポカリプスの日本語吹き替え声優を務めた松平は「迫力ある役をやらせていただいた。楽しい一面も苦労もあった」と振り返り、迫力ある声でアフレコを行った。

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 アポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらそうと破滅を目論み、X-MENと対峙するキャラクター。『暴れん坊将軍』で知られる松平は、今回の役柄にも「世直しですよね。似ているような役をやっていたので、ちょっと共感するところはある」と理解し、「相手側からすれば悪役だけれど、自分では悪役として捉えず演じた」とこだわりを紹介。イベント登場時にはみこしに担がれて登場したが、「ちょっと不安だった。籠(かご)のほうがいい」と笑っていた。



関連写真

  • 映画『X-MEN:アポカリプス』公開アフレコを行った松平健 (C)ORICON NewS inc.
  • 神輿に乗って登場 (C)ORICON NewS inc.
  • アフレコの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • マント姿で登場した松平健=映画『X-MEN:アポカリプス』公開アフレコイベント(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『X-MEN:アポカリプス』公開アフレコイベントに出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.

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