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伊原剛志、役づくりで7.5キロ減量に成功「次は筋肉」

 俳優の伊原剛志が13日、都内で自身が主演するテレビ東京系ドラマ『ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜』(22日スタート、毎週金曜 後8:00)の製作発表記者会見に出席した。本作で宿ナシ無一文の主人公・ヤッさんを演じる伊原は「この作品に取り組むまで3ヶ月くらい休んでいました」とまさかの“仕事ナシ”を冗談半分に語り、「84.5キロあった体重をこの2ヶ月で7.5キロ減らして、この作品の撮影に入りました。いま、76キロで、次は筋肉をつけようとプロテインを飲んでいます」とニッコリ、笑顔を見せた。

 ヤッさんには「毎朝走って、腹筋・背筋・腕立て伏せを各100回やるのが日課」という設定があり、体づくりに励んでいる伊原だが、「顔はノーメイク。衣装はいつもTシャツ。ホームレスなんで(笑)」。手間のかからない主人公は現場でも歓迎されているらしく、「楽しい現場になっている」と順調ぶりをアピールした。

 同ドラマは11月に中央卸売市場の移転が決まっている築地を舞台に、素性は謎に包まれているが食の天才のヤッさんが、東京に憧れIT企業に就職したものの流れ流れてヤッさん同様、宿ナシになってしまった青年・タカオ(柄本佑)とともに、食べ物への愛情のない食のハイエナたちを成敗していく人情喜劇。

 会見は、東京・築地場外市場内に10月オープン予定の新施設「築地魚河岸」の屋上広場で行われ、柄本、山本舞香板谷由夏里見浩太朗も出席。約60年前に場内で働いていた経験のある里見は「芸能界に入っていなかったら、親戚の店を継いで、いまごろ、豊洲に移るかどうか悩んでいたかもしれないと」と感慨もひとしおの様子だった。

 また、柄本の弟・時生が、同ドラマが放送された数時間後、同じテレビ東京系(テレビ大阪は除く)のドラマ24『侠飯〜おとこめし〜』(15日スタート、毎週金曜 深0:12)に出演することになり、兄弟そろって同じ日に“食”ドラマに出演する。佑は「仲いいんで、よく会うんですけど、消え物(撮影に出てくる食べ物)がおいしいって話をしたかな。どっちも観ていただければ」と話していた。



関連写真

  • 役作りでの減量を明かした伊原剛志 (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ東京系ドラマ『ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜』製作発表記者会見に出席した出演者一同(左から)板谷由夏、柄本佑、伊原剛志、山本舞香、里見浩太朗
  • 移転前の築地をバックに

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