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生瀬勝久、内田理央“天然発言”にノックアウト「女性の時代だね」

 テレビ東京系で15日スタートするドラマ24『侠飯〜おとこめし〜』(毎週金曜 深0:12※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12)に出演する生瀬勝久柄本時生内田理央が11日、都内のスタジオで撮影中に取材に応じた。

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 生瀬演じる料理好きのヤクザの組長・柳刃竜一が、ひょんなことから就職活動中の大学生・良太(柄本)の家に転がり込み、狭いアパートのキッチンで絶品料理を作る、新基軸の“夜食テロ”ドラマ。

 同局のドラマは21年ぶり、主演は初めてという生瀬は「テレビ東京の夜食テロ枠、意気込んでいます」とヤクザメイクのまま眼光鋭く、「柳刃は笑いがまったくない役に挑戦しています。僕の普段の半社会的な生き様を画面に出せれば。触るもの触るものに絡んでいく、そこを観ていただきたい」と語った。

 そんな生瀬よりも破壊力があったのは、この日の内田。ドラマでは、紅一点、良太の大学の友人で、ボーイズラブコミックが好きなヒロイン・結城春菜を演じる。女性ファッション誌『MORE』の専属モデルを務めるなど、女性に囲まれた現場が多いせいか、本作では思わず「男ばかりの現場」と口をすべらせ、隣の生瀬がジロリ。「でも、気も使わずに…」と恐らくいい意味で言ったつもりが、生瀬に再度にらまれるハメに。それでも笑顔を崩さず「おいしい料理と男性に囲まれながら楽しく撮影しています。毎日がハッピーです」とその場を乗り切った。

 得意料理の話題では、内田が「納豆」と言いかけ、生瀬がくいぎみに「それ料理じゃないから」と突っ込み、「納豆にマヨネーズを…」と言い直そうとするのを「それも料理じゃないから」とさえぎり、「冷奴の上に納豆を乗せて…」とあきらめない内田に、生瀬が「それは料理…だね」と折れるやりとりもあった。

 劇中では柳刃が「キッチンは俺のシマだ」と言い放つシーンがあり、これにちなんで、「自身にとっての“シマ”は?」という記者からの質問に、柄本は「家にある漫画棚は誰にも触られたくない」、生瀬も「自宅のリビングの四隅にあるサンゴ礁の水槽とか、趣味の棚」と答えた後で、内田の口から出てきたのはなんと「新宿」。生瀬は「それでいいそれでいい」と内田からマイクを取り上げ、「女性の時代だね」としみじみ、感心することしきりだった。



関連写真

  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した(左から)内田理央、生瀬勝久 (C)ORICON NewS inc.
  • セットのキッチンにて(左から)内田理央、生瀬勝久、柄本時生 (C)ORICON NewS inc.
  • 内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した(左から)内田理央、生瀬勝久、柄本時生 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した生瀬勝久 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した柄本時生 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』スタジオ取材会に出席した(左から)生瀬勝久、柄本時生 (C)ORICON NewS inc.

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