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剛力彩芽主演ドラマ『グ・ラ・メ!』EDで小日向文世も踊る

 女優の剛力彩芽が、自身が主演するテレビ朝日系ドラマ『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』(22日スタート、毎週金曜 午後11:15※一部地域で放送時間が異なる)のエンディング映像で、ケツメイシによる主題歌「カラーバリエーション」に合わせ、得意のダンスを披露することになった。これまでにも“プロペラダンス”や“ガオガオダンス”など、CMやミュージックビデオでのダンスが話題になってきた剛力。果たして今回の“剛力ダンス”は?

 ドラマは、剛力演じる女性シェフ・一木くるみが“総理大臣の料理番”として、天才的な料理の腕で数々の要人・政治家たちを虜にしていく物語。

 エンディングに流れる主題歌「カラーバリエーション」は夏らしいアップテンポな曲で、ダンスについて剛力は「かっこいい振り付けから、みんなで楽しめる振り付けまで一曲にいろんな要素を入れていただいた」と説明。主な出演者たちも曲に合わせて踊る演出になっており、「小日向(文世)さんのカワイイ動きにも注目です」とアピールした。

 収録では難易度の高い振り付けでもサラリとやりこなしてしまう剛力に、「さすが!」という声が上がっていたが、「実はダンスは久しぶり、半年以上ぶりかな? 年々筋肉痛が激しくなってきますね。こういうときに運動不足を実感してしまいます」とまさかの発言。「でも、踊っているときが一番楽しいので、今回もこのような機会がいただけて幸せでした。素敵なエンディングが作れそうです!」と、自信ものぞかせていた。

 8月16日には、東京・六本木ヒルズ内の特設ステージ「SUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)」で、剛力とケツメイシが登壇するスペシャルイベントの開催も決定。ケツメイシが楽曲提供している同局の朝の情報番組『グッド!モーニング』とのコラボ企画もイベントに盛り込まれる予定だ。



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