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森川葵のファッション通信(1) レトロファッションで新たな魅力開花

 女優の森川葵がきょう7日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)に出演。劇中では主人公・柿崎真一(三上博史)の相棒で森川演じる丸井華が披露するレトロファッションの数々がみどころの一つとなっており、ORICON STYLEでは毎週その着こなしを取り上げていく。昨年まで人気ティーン誌『Seventeen』(集英社)で専属モデルを務めていた森川だが、普段はなかなか見られない衣装で新たな魅力を開花させている。 

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 第1話で登場するファッションのなかでも、個性的な形のノースリーブトップスと白のプリーツスカートを合わせたコーディネートについて森川は「黄色いさわやかな感じがとてもステキ。衣装がさわやかだから気持ちも晴れやかになる」とコメント。「白のプリーツスカートがとてもかわいい」とお気に入りポイントを明かした。

 スタイリストを務めるコンテンポラリー・コーポレーションの市原みちよ氏によると、今回の森川のファッションは基本的には1960年代から80年代を意識して統一。「スポーティーな中にもレース使いがエレガントさを醸し出したコーディネートです」と紹介している。

 文字通り遺産相続専門の弁護士である柿崎真一が遺産をめぐる骨肉の争いのなかで「遺産に隠された本当の価値」を探り出し、故人の想いを遺された人々に繋いでいく物語。バツ2で借金があり、金儲けが大好きな柿崎と、柿崎法律事務所で働きながらもお金への執着心からボスである柿崎を平気で裏切る新米弁護士・華の関係性にも注目だ。

 初回では資産家である故・山岸の遺産相続をめぐり、妻の淳子(奥菜恵)から依頼を受けた柿崎だったが、彼女は山岸が亡くなる6時間前に入籍したという“6時間妻”だった…。山岸の娘・倫子(紫吹淳)は、淳子は遺産目当てで父をだましたと言い、婚姻は無効で遺産は渡さないと主張する。森川は「華が柿崎を裏切って色々とやり取りするところがみどころです」とアピールしている。

番組公式ツイッター
https://twitter.com/ytvdrama
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kakizakishinichi/



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  • 7日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)で森川葵がレトロファッションを披露 (C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)で森川葵が披露するレトロファッションに注目(C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)で森川葵が披露するレトロファッションに注目(C)読売テレビ
  • 読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)で森川葵が披露するレトロファッションに注目(C)読売テレビ

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