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チュート徳井、大覚寺は「モテ寺」 外国人記者にアピール

 お笑いコンビ・チュートリアルが7日、都内で行われた『カルチャーイブニング大覚寺』に出席した。

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 京都の名刹「大覚寺」とよしもとクリエイティブ・エージェンシーがコラボする企画「大覚寺カフェ」。チュートリアルが店長・シェフとなり、ネット上でオリジナルのスイーツやグッズを提案している。

 京都出身の同コンビは、大覚寺に何回か出向いているといい、徳井は「一言で言うと大覚寺は穴場。知っている清水(寺)とか金閣寺じゃなく、知っていると通だなと。女の子を連れて行くとモテる寺。モテ寺です」とアピールした。

 この日は、日本外国人特派員協会(FCCJ)にて外国人記者やFCCJ会員に向けて大覚寺の魅力を紹介したほか、精進料理の提供、写経体験、いけばな嵯峨御流の辻井ミカ氏による“景色いけ”を実演した。チュートリアルの2人は、田中二朗シェフとともに抹茶とゆずを使用したチョコレートを振る舞った。

 2年目となった「大覚寺カフェ」だが、徳井は「1年目がスイーツをやってきた。2年目はスイーツもやりつつ、そのほかも(やりたい)と意欲。司会の、あべこうじから「外国人ツアーは?」と提案されると、「いいですね、やりましょう」と歓迎し、福田充徳も「今年は実際に大覚寺に来て、遊んで学んでほしい」と呼びかけた。



関連写真

  • 『カルチャーイブニング大覚寺』に出席したチュートリアル(左から)徳井義実、福田充徳 (C)ORICON NewS inc.
  • 大覚寺の魅力を紹介 (C)ORICON NewS inc.
  • 『カルチャーイブニング大覚寺』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 田中二朗シェフ=『カルチャーイブニング大覚寺』 (C)ORICON NewS inc.

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