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大原櫻子、ラゾーナで新曲「サイン」初披露 3000人が盛り上がる

 女優で歌手の大原櫻子が3日、ラゾーナ川崎で1年3ヶ月ぶりとなる2ndアルバム『V(ビバ)』の発売記念イベントを行い、新曲「サイン」など2曲を熱唱。約3000人の観衆を沸かせた。

 ファンが声を合わせて「さくちゃーん!」と呼び込むと、鮮やかなピンクの衣装を来た大原が登場。ステージをぐるりと囲む観客の多さに驚きつつ、「こんにちはー! 大原櫻子です。きょうは短い時間ですが、よろしくお願いします」と元気いっぱいにあいさつした。

 事前にツイッターでファンから募集した質問に答えた大原は「こんなにたくさんの方が集まってくださっているので、新曲を披露したいと思います」と切り出し、新アルバムのリード曲「サイン」を初披露。

 「映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年12月公開)の撮影が終わってすぐの頃に既にいただいていた曲で、大人っぽい私を見せられる一曲です。初披露なので緊張しますが、きょうは私のことをご存じない方もたくさんいらっしゃると思うので、聴いていただけたらうれしいです」と呼びかけ、CD音源とは一味違うアレンジで歌い上げた。

 「せっかくなのでもう一曲、楽しい曲をやりたいと思います。皆さんのパワーで暑さを吹き飛ばしちゃいたいと思うので、一緒に手拍子で盛り上がってください!」と観客をあおると、「真夏の太陽」を熱唱。自らタンバリンを演奏し、ハツラツとジャンプして盛り上げた。

 大原は11日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』に出演するほか、8月5日からは神奈川・厚木市文化会館を皮切りに全国ツアー『大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜』をスタートさせる。



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  • ラゾーナ川崎で新アルバム発売記念イベントを開催した大原櫻子
  • 大原櫻子を一目見ようと約3000人が集まった
  • ツイッターで募集した質問にも答えた

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