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米倉涼子『ドクターX』初SPでも失敗しなかった 平均22.0%、最高25.8%マーク

 女優・米倉涼子が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜スペシャル』が3日(後9:00〜11:10)に放送され、番組平均視聴率22.0%を獲得したことが4日、わかった。連続ドラマ第3シリーズ終了から1年7ヶ月ぶり、初のスペシャルドラマでも失敗しなかった大門先生。最高視聴率は午後11時4分にマークした25.8%まで上がり、伊野尾慧演じるフィギュアスケーター・氷室光二郎が大会でクアッドアクセルを決めてガッツポーズし、未知子が大喜びしたシーンだった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 今作で、未知子の敵役を演じたのはビートたけし。自身初の医師役、それもオープニングでは岸本加世子と、エンディングでは橋本マナミとキスシーンを演じるおいしい思いもしながら、神経系の疾患でメスを握れなくなってしまった外科医が、地元の製薬会社と手を組み内科医に転身し、現在は日本初となる創薬の拠点「クロス医療センター」の病院長として暗躍する姿を熱演した。

 患者役に伊野尾、マタギ役で青木崇高、レギュラーの岸部一徳遠藤憲一勝村政信鈴木浩介西田敏行らも出演した。

 なお『ドクターX』の連続ドラマ第4弾が10月から木曜9時に放送されることも発表されている。“失敗しない”伝説はまだまだ続きそうだ。



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  • 大門先生(米倉涼子)お見事です。7月3日、テレビ朝日系で放送『ドクターX〜外科医・大門未知子〜スペシャル』が高視聴率を獲得(C)テレビ朝日
  • 10月には連続ドラマ第4弾が決定(C)テレビ朝日

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