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“埼玉ディス”漫画がヒット商品番付「前頭」 原作者「さっぱりわからない」

 ジャーナリストの津田大介氏が、各界のゲストから話を聞き、「日本にとってプラスとなる提案」を行うCS「テレ朝チャンネル2」で放送中の『津田大介日本にプラス』。7日(後11:10〜深0:00)の放送には、1982年に発表した漫画『翔んで埼玉』が、30年以上の時を経て『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)としてよみがえり、大ヒットしている漫画家・魔夜峰央氏が出演する。

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 「埼玉狩りだ!」「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」など、強烈な“埼玉ディス”が飛び交う 『翔んで埼玉』。 昨年、復刊すると話題が話題を呼び、「2016年上期日経MJヒット商品番付」で発行部数55万部を突破したヒット商品として「前頭」にランクイン。4月28日から新所沢PARCOでは、『翔んで埼玉祭』と題したコラボイベントを46日間も開催。埼玉県知事、所沢市長、行田市長など、県内自治体の首長が次々とエールを送るという、異例の事態に発展した。番組では、魔夜氏のトークショー&サイン会も行われた『翔んで埼玉祭』で取材を敢行。フィーバーに沸く埼玉県民の声も聞いた。

 魔夜氏自身は「なんで今ごろヒットするの? さっぱりわからない」としながらも、「笑って済ませる度量の広さだね。埼玉以外の県では絶対にありえない」と語る。スタジオでは、なぜこんな強烈な“埼玉ディス”漫画を描いたのか、なぜ連載が3話のみで未完のままになってしまったのかを魔夜氏自ら語る。

 ほかに、38年間、連載を続ける少女漫画最長のベストセラーギャグ漫画『パタリロ!』(コミックス既刊96巻)の作者でもある魔夜氏は、同じ『花とゆめ』(白泉社)で長期連載をともにしてきた『ガラスの仮面』の美内すずえ氏との交流秘話も披露。さらに、バレリーナの妻のすすめで、バレエを習い、舞台に立ったときのエピソードと写真も公開する。

■視聴方法
http://www.tv-asahi.co.jp/ch/method/



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  • 埼玉ディス漫画『翔んで埼玉』が30年の時を経てリバイバルヒット。作者の漫画家・魔夜峰央氏(右)が創作の舞台裏を語る(C)テレビ朝日
  • 新所沢PARCOで開催された『翔んで埼玉祭』を取材
  • 発行部数55万部を突破した『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』 (宝島社)
  • 『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』 (宝島社)

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