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梨園の妻・三田寛子、40歳で競馬デビュー

 関西テレビできょう2日に放送される『さんまのまんま』(後1:56、フジテレビは3日 後1:00)のゲストは女優・三田寛子(50)。19年ぶりの出演となる。

 1991年に歌舞伎役者・中村橋之助と結婚。その橋之助が今秋、“成駒屋の大名跡”八代目・中村芝翫(しかん)の襲名を控え、同時に息子3人もそれぞれ橋之助、福之助、歌之助を襲名することから、「人生で一番忙しくて、やってもやってもやることが尽きない」と、梨園の妻としての近況を明石家さんまに報告する。

 橋之助はさんまの大ファンで、さんまの出演しているテレビ番組を見て、笑いの研究をしているそうだが、三田は「口上の時は面白いこと言ったらダメよ」とくぎを刺していると明かす。

 そんな三田も、『笑っていいとも!』にレギュラー出演していた頃は天然ボケを連発していた。さんまに「ひどいアンポンタンキャラでしたよね」とツッコまれると、三田は結婚する際、タモリからお悔やみのごとく送られた言葉を明かし、さんまを爆笑させる。

 また、40歳を機に「歌舞伎以外で家のためになることをやろう」と思い立ち、義父(七代目芝翫)の趣味であった競馬をはじめたと告白。「日曜日に家をコッソリ抜け出してJRA主催のビギナー向け競馬セミナーに勉強しに行っていた」というエピソードに、「何してんの、キミ?」とさんまも仰天だった。

 さらに、「加山雄三さんみたいに家族でクルージングを楽しみたい」という理由から、最近小型船舶2級の免許を取得したが、救命胴衣を使った訓練では「死にそうだった」と打ち明けていた。

 まんまコーナーでは、まんまが30秒でできるアイスクリーム作りに挑戦する。



関連写真

  • 関西テレビで7月2日、フジテレビで7月3日放送の『さんまのまんま』ゲストは三田寛子(C)関西テレビ
  • 梨園の妻になっても天然ボケキャラは健在(C)関西テレビ
  • まんまコーナーでは30秒でできるアイスクリーム作りに挑戦する(C)関西テレビ

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