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『デスノート』ハリウッド期待の若手監督が実写映画化 Netflixで配信

 日本でもたびたび実写化されている大場つぐみ氏(原作)と小畑健氏(作画)による漫画『DEATH NOTE』(集英社)が、ハリウッドでもサスペンス・ホラーの分野で注目を集めるアダム・ウィンガードを監督に迎え、世界190ヶ国で配信サービスを展開する「Netflix」によって実写映画化することがわかった。6月30日にクランクインし、カナダとアメリカで撮影していく。来年、全世界ストリーミング配信される予定。

 主人公はある男子高校生。ある日、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”と書かれた1冊の「デスノート」を手に入れる。神のような力を手に入れたことに陶酔した彼は、その恐ろしい力を持つノートを利用し、生きる価値がないと思う人間たちを殺し始める。

 出演はライト・ターナー役にナット・ウルフ 、ミサに当たるミア・サットン役にマーガレット・クアリー、L役にキース・スタンフィールド 、ワタリ役にポール・ナカウチ、総一郎に当たるジェイムズ・ターナー役にシェー・ウィガム。

 ウィンガード監督は「今回、このような素晴らしい俳優陣と組むことができて光栄に思います。原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティーあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています」とコメント。

 プロデューサーのロイ・リーとダン・リンは「私たちは『デスノート』の原作漫画ファンのために、この魅力的なストーリーをぜひ映画にしたい、そしてこのダークでミステリアスな傑作を世界に紹介したい、そう願い続けてきました。今回、多様性に富んだ才能あるキャスト、脚本、製作チームが集結したことで、我々が目指すストーリーコンセプト、すなわち“正義とは何か”という全世界共通のテーマを、忠実に描くことができると考えています」とアピールしている。

■スタッフ・キャストの過去の作品
アダム・ウィンガード監督…『ザ・ゲスト』、『サプライズ』、『V/H/S』

ナット・ウルフ(ライト・ターナー役)…『Paper Towns (原題)』、『きっと、星のせいじゃない』、『パロアルト・ストーリー』、『マイ・インターン』

マーガレット・クアリー(ミア・サットン役)…『The Leftovers/残された世界』、『The Nice Guys(原題)』

キース・スタンフィールド(L役)…『ストレイト・アウタ・コンプトン』、『ドープ/DOPE!!』、『ショート・ターム』

ポール・ナカウチ(ワタリ役)…『アルファ・アンド・オメガ』

シェー・ウィガム(ジェイムズ・ターナー役)…『エージェント・カーター』、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』

ロイ・リー(プロデューサー)… 『ザ・リング』、『ディパーテッド』

ダン・リン (プロデューサー)…『Lego(R)ムービー』、『シャーロック・ホームズ)

ジェイソン・ホッフス (プロデューサー)…『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

マシ・オカ (プロデューサー)…『ヒーローズ・リボーン』、『ハワイ・ファイブオー』



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