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新日・本間朋晃、『鷹の爪』で声優初挑戦「滑舌の悪さで自分らしさ出す」

 新日本プロレスの真壁刀義選手と本間朋晃選手が30日、映画『鷹の爪8〜吉田くんのX(バッテン)ファイル〜』(8月20日先行公開、同27日全国公開)の公開アフレコに出席。督・脚本・声の出演を務めるFROGMAN氏の指導のもと、両選手が本人役で声優に挑戦した。

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 2人が登場するのは、同作のキーアイテム「呪いのビデオ」で、本当に呪われるのか!?という人体実験をされるシーン。FROGMAN氏が「宇宙人に捕まっている危機感を感じながらも、お2人のまま悪役っぽい感じで……」と指示を出すと、真壁は「俺たち、悪役じゃないから!」と即座にツッコミを入れ、本間も「見た目が悪いだけで」とガサガサ声で反論した。

 収録を終えると、真壁は「本人役?何それ?」とオファー直後の心境を振り返りつつ、「『鷹の爪』と聞いて、誰もが知ってる作品で、最高にありがたいと思いました。FROGMANさんが、『自分の感覚でやってくれ』と言ってくれて、心の広さにびっくり、気持ちが楽になりました」と満足気な表情。

 一方、今回が声優初挑戦の本間は「こういう声なんで、出られるとは思わなかったです」とオファーに驚きながらも、「滑舌の悪さで、自分らしさを出そうと」と、自身の特徴を生かした役作りをしていたことを明かした。

 この日、新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX」のマナームービーを鷹の爪団が制作することも発表。最後は両選手が同作の人気キャラ・吉田くんとともにフォトセッションに臨んだ。



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  • 映画『鷹の爪8 〜吉田くんのX(バッテン)ファイル〜』ゲスト声優を務める(左から)真壁刀義、本間朋晃
  • イラスト化された真壁&本間
  • 真剣な眼差しでアフレコに臨んだ真壁&本間
  • 映画『鷹の爪8 〜吉田くんのX(バッテン)ファイル〜』アフレコイベントの模様(上から)FROGMAN監督、真壁刀義、本間朋晃
  • 映画『鷹の爪8 〜吉田くんのX(バッテン)ファイル〜』アフレコイベント(左から)真壁刀義、FROGMAN監督、本間朋晃

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