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脊山麻理子、リオ五輪・民放ラジオの“顔”就任「憧れだった」

 フリーアナウンサーの脊山麻理子が30日、東京・文化放送で行われた『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』番組キャスター就任記者会見に、元スキーノルディック複合選手でスポーツキャスターの荻原次晴とともに出席した。8月から開催されるリオ五輪にて民放ラジオの“顔”に抜てきされた脊山は「オリンピックのキャスターはアナウンサーになる上での憧れだったので、そういう素敵な番組に携われてうれしい」と声を弾ませた。
 
 民放ラジオでは大会事前番組として7月25日から8月5日まで3つの統一番組、8月6日からの大会期間も日本人選手の活躍の模様、競技結果を紹介する3つの統一番組を制作する。

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 日本テレビ時代は『NNN24 スーパースポーツ24』を担当し、2010年からは集英社のスポーツ総合雑誌、スポルティーバ公式サイトにて『脊山麻理子 スポーツのある風景』を連載。自身もスポーツ観戦が好きだといい「なかでもオリンピックは選手たちがその日のために積み重ねてきたものを出さないといけない顔が一番色濃くでる。データだけでなくその裏にある気持ちも伝えられたら」と力を込めた。

 互いの印象について、荻原は「ニッチを開拓する女性アナウンサー。メジャースポーツはもちろん、なかなかスポットの当たらない選手が気になるという話を伺って、既存のサービスにしないリスナー向けの番組にしてくれそう」と太鼓判。これに脊山は「まさに。子どもの頃から、兄弟でいうなら健司さんより次晴さん。テレビで『健司さん健司さん』ってなると隣でニコニコしてる次晴さんが気になってました」と話し、笑いを誘っていた。



関連写真

  • 『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』番組キャスターに就任した脊山麻理子 (C)ORICON NewS inc.
  • 荻原次晴(右)も出席 (C)ORICON NewS inc.
  • 『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』番組キャスターに就任した(左から)脊山麻理子、荻原次晴 (C)ORICON NewS inc.
  • 『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』番組キャスターに就任した荻原次晴 (C)ORICON NewS inc.

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