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石原さとみ、戦艦武蔵を題材にしたドラマに主演「何度も涙しました」

 女優の石原さとみが、NHKの『ドラマ 戦艦武蔵』に主演することが28日、明らかになった。今夏、同局で放送される“戦争と平和”を考える番組の一つ。昨年3月に発見された戦艦武蔵を題材に、世界最大とうたわれた巨大戦艦の元乗組員と遺族の魂の交流を描く。石原は「当時の人たちの思いに何度も涙しました」と明かし、「私と同世代の人たちを含め、たくさんの方に観て感じ取ってもらえたらうれしい」とメッセージを送る。

 石原が演じるのは、介護職員の真中麻有。祖父・俊之は戦艦武蔵の乗組員で、その祖父がどのような最期を遂げたのかを知りたいという祖母・ふみ(渡辺美佐子)に同行して、ある人物を探しに四国へ出かける。

 その人物とは俊之の戦友、木山三男(津川雅彦)。ふたりは何とか木山を探し当てる。そこに現れた謎の若者、篠原徹(勝地涼)。木山から聞かされたのは、思いがけない事実だった。封印を解かれた70年前の記憶に、4人それぞれの思いが交差していく。ほかに吉沢悠泉澤祐希篠田三郎市毛良枝石丸謙二郎、山本學らが出演。

 撮影を通して石原は「真実を知る勇気を持つこと、真実を知ってそこから学ぶ力を持つこと、そして真実を知ったからには責任を持つこと。その大切さを改めて知りました」とコメントしている。

■放送情報
BSプレミアム 8月6日 後7:30〜8:59(89分)
総合テレビ 9月3日 後9:00〜10:13(73分)



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