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『ゴーストバスターズ』テーマ曲日本語版MV 振付はエグスプロージョン

 1980年代に大ヒットした映画を、新たなキャストをそろえて再映画化した『ゴーストバスターズ』(8 月11 日〜14 日先行公開、8 月19 日より全国公開)。オバケには強いけど、オトコにはめっぽう弱い理系女子4人が、“ゴーストバスターズ”を起業し、破天荒な活躍を見せる。日本ではプロモーションの一環として、よしもとの女芸人、友近渡辺直美椿鬼奴山崎静代(しずちゃん)が「ゴーストバスターズ・ジャパン」を結成し、伝説のテーマ曲をカバー。そのミュージックビデオが公開された。

 「ゴーストバスターズ・ジャパン」オリジナルVer.(正式タイトル「Ghostbusters〜Japan Original ver.〜」)には、ゴーストバスターズ・ジャパンの4人がお馴染みのつなぎ姿で登場。ゴースト捕獲装置プロトンパックからビームをぶっ放し、ノリノリのダンスでそれぞれの個性を発揮している。

 映画本編のシーンもふんだんに織り交ぜ、1984年に発売され世界中で大ブームとなった本家レイ・パーカー・Jr.のテーマ曲のMVへのオマージュもそこかしこに見受けられる。「♪ヒトリじゃないの NO・NO・NO〜!」と歌詞にもあるように、テーマソングで日米の「ゴーストバスターズ」たちの夢のコラボレーションが実現した。

 振付を担当したのは、本能寺の変など“踊る授業シリーズ”で人気のエグスプロ―ジョンの2人。MVの後半には2人そろってキレッキレのダンスを披露し、いつもの学生服を着たゴーストに扮して本家よりも強そうなバターズの4人と対決するシーンも盛り込まれている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 映画『ゴーストバスターズ』のテーマ曲をカバーした日本オリジナルVer.のミュージックビデオが完成。(左から)友近、椿鬼奴、渡辺直美、山崎静代(しずちゃん)
  • 振付はエグスプロージョンが担当
  • 本家より強そうなゴーストバスターズ・ジャパン
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