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ザキヤマ&フジモンのパクリ芸「ウィンウィンな関係で」

 アンタッチャブル山崎弘也FUJIWARA藤本敏史が、「この芸人のこのネタをパクりたい!」と思ったものをその場で速攻アレンジ&パクって披露する人気企画「パクリたい‐1グランプリ」が、7月1日、テレビ朝日系『金曜★ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組3時間SP!!』(後7:00〜9:48)内で放送される。2人にパクられたことから、ブレイクした芸人も多数いるこの企画。パクリというより、パクリ芸ともいえる域に達した藤本と山崎に“パクりとパクり芸の違い”について直撃した。

――嫌われるパクリと、愛されるパクリ芸の違いは?

藤本:本来のパクりっていうのは、元ネタをやっている芸人にばれないように、ちょっとだけ変えて、真似してませんよー、とやるものなのかと思うんですよ。

山崎:僕らはトリビュートアルバムみたいな感じですかね。むしろ公明正大に、この人のをやります!と言ってやっていきたいです。テイストでやるのでなく、その人そのままにやりたい!というのがパクり芸なんですかね。

藤本:新しい時代の考え方、パクり方ですかね。本人のことを隠したりすることなく、しっかりとこの人をやります!と宣言して、そのままやりたいです。どんどんパクり芸も、進化しているんで。本人よりも全力でやっていきます。

――パクる際にこころがけていることは?

山崎:感謝ですよね。若手の方々に。リスペクトですよね!パクらせて頂いてありがとうございます!みたいな。そういう気持ちはいつも忘れないでいます。パクリ芸、やっぱり…楽ですよね。自分でネタをやるより考えなくていいですもんね。とってもありがたいシステムを開発させていただきました。

 最終的には自分のものにしたい!という意気込みでやらしてもらっています。相手がもうあきらめてやらなくなるくらいまで、自分のものにしたいですね。俺のものにしたいというくらい、死ぬ気でやっています!

藤本:パクり芸で気を付けていることは、どっちも得するようにしたいですね。ウィンウィンな関係でいきたいですね! パクリはやっぱり楽なんですよね。だって、一時期流行ったものを、うけたものをやらせてもらってるんでね。伝道師として、後世につたえていきたいですよね。

 本来なら忘れ去られていく一発屋のギャグを、我々がパクることで伝わっていきますよね。子どもたちもやってくれますし。子どもが自分の子どもが生まれた時に、またその子どもに伝えていってほしいですよね。伝統的に伝えていきたいです。オマージュというか、カバーというのか…これを受けて元々の芸人さんがまた、俺の芸だぞ!と発奮して頑張っていったらいいなと思いますよね。

 今回もパクられたい芸人たちが大集合。おなじみの千鳥永野のほか、なかやまきんに君2700、さらに厳正なオーディションを勝ち抜いた若手芸人たちも登場する。果たして芸人たちからは、どんなネタが飛び出すのか? そしてフジモン&ザキヤマが「パクりたい」と思うのはどんなネタなのか?

 3時間SP内では、『金曜★ロンドンハーツ』のドッキリの祭典「輝く!日本ドッキリスター大賞」も放送される。



関連写真

  • テレビ朝日系『アメトーーク!』の人気企画「ザキヤマ&フジモンがパクリたい−1グランプリ」7月1日放送(C)テレビ朝日
  • 今回は、どんなネタがパクられるのか!? (C)テレビ朝日
  • オーディションを勝ち抜いた若手芸人も登場(C)テレビ朝日

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