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Superfly、『ウシジマくん』主題歌で3度目タッグ「可能性広がった」

 ボーカリスト・越智志帆のソロユニット、Superflyが、山田孝之主演の映画『闇金ウシジマくん』とタッグを組むことが明らかになった。今秋、2作連続公開予定の映画『闇金ウシジマくんPart3』と『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』それぞれの主題歌と両作のイメージソングの計3曲、すべてを書き下ろした。

 Superflyは、2012年8月に公開された映画『闇金ウシジマくん』1作目の主題歌を担当して以来、2014年5月公開のPart2、そして今回と3度目のタッグ。しかも今回はSuperflyにとって初の新曲3曲同時タイアップとなる。

 『〜Part3』の主題歌「心の鎧」(読み方:こころのよろい)は、ウエスタン調のアレンジが新鮮な疾走感あふれるロックナンバー。『〜ザ・ファイナル』の主題歌「Good-bye」は壮大なバラード。ストリングスをフューチャーしたサウンドで、志帆の力強いボーカルが際立つ、壮大かつ感動的な仕上がりになっている。そして、イメージソングは「天上天下唯我独尊」(読み方:てんじょうてんげゆいがどくそん)というインパクトのあるタイトルが採用された。

 Superfly志帆は「映画1作目から、主題歌を担当させていただいておりますが、楽曲制作をしていく中でSuperflyの可能性を広げていただいたように思います。今回の3曲は、ロックという表現の中で最も自由で爆発的なエネルギーの詰まった曲に仕上がりました。素晴らしい作品に関わることができて本当に感謝しています」とコメントを寄せている。

 山口雅俊監督も「『闇金ウシジマくん』シリーズを立ち上げ、完結するという長い道のりに、Superflyは映画4本すべてに主題歌を提供、いつも伴走者として寄り添ってくれていました。Superflyが一緒に走ってくれていなかったら、この企画は成し遂げられなかったでしょう。ただ感謝しかありません」と伝えている。



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