『パタリロ!』今冬、舞台化

 1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、82年にはアニメ化もされた魔夜峰央氏のギャグ漫画『パタリロ!』が、今冬、舞台化されることが明らかになった。

 マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。掲載誌を同社の『別冊花とゆめ』『メロディ』に移し、現在はWebマガジン『花LaLa online』で連載中。コミックスは既刊96巻。スピンオフ作品も多数ある。テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クック・ロビン音頭」などでも知られる。

 公演期間は12月8日〜25日。劇場は東京・紀伊國屋ホール。脚本は俳優としても活躍する池田鉄洋が担当。演出は、NHK・Eテレの子ども向け番組『みいつけた!にオフロスキー役で出演し、大河ドラマ『真田丸』への出演も決まっている
小林顕作が務める。

 パタリロを演じられる人類は存在するのか!? キャストは今後、発表される。



オリコントピックス