• ホーム
  • 映画
  • 『X-MEN』最新作トリビアをデッドプールが紹介 特別映像が公開

『X-MEN』最新作トリビアをデッドプールが紹介 特別映像が公開

 世界的ヒットを続けてきた「X-MEN」シリーズの最新作『X-MAN:アポカリプス』(8月11日公開)の特別映像が24日、公開された。本作の予告編かと思いきや、主演作『デッドプール』が好調の“無責任ヒーロー”デッドプールが登場し、本作のトリビアを教えてくれる。

 同作は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『X-MEN:フューチャー&パスト』に続く、3部作の最終章。ミュータントと呼ばれる超人的な能力を持った者たちの戦いを描き、同作では数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそうとするアポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かう。

 到着した映像は、本作の予告編かと思いきや「やぁ、日本のみんな」と突然デッドプールが呼びかけてくる。実は、デッドプールは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』にも出演している“X-MENファミリー”。X-MEN入りを頑なに断っているが、自身の映画が日本でヒット中だから調子にのっているのか、「デッドプールが教える『X-MEN:アポカリプス』トリビア」と銘打ち、本作の5つのポイントを紹介している。

 「目覚めの悪いアポカリプスにプロフェッサーXがボコられるという内容」など、デッドプール流ではあるものの真面目に紹介していたが、途中から雲行きが怪しくなり、作品に登場するキャラクターと自身の共通点を見つけて「生き別れた兄妹!?」、さらに同作に自身が登場しているとデタラメを言い出す始末。最後にはちゃっかり『デッドプール』の宣伝まで行っている。

■『X-MEN:アポカリプス』特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=b1ZElX3jMzs



オリコントピックス