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綾瀬はるか&堤真一、今度は信長で再タッグ 『トヨトミ』チームが再集結

 綾瀬はるか(31)と堤真一(51)が2017年公開の映画『本能寺ホテル』に主演することがわかった。興業収入16億円超えのヒットを記録した映画『プリンセス トヨトミ』(2011年公開)のコンビが再びタッグを組む。

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 京都の本能寺ホテルに宿泊したヒロインの繭子(綾瀬)が現代から1582年「本能寺の変」がおこる前日にタイムスリップ。織田信長(堤)と出会い、日本史最大の謎といわれる事件に迫る歴史ミステリー。監督に鈴木雅之氏、脚本に相沢友子氏と、製作陣にも『プリンセス トヨトミ』のスタッフが再集結した。

 綾瀬は「堤さんや鈴木監督はじめ、みなさんと作品を作れるということでとても楽しい夏になりそうです!」喜びのコメント。堤は「プレッシャーも感じますが、誰もが知る歴史の謎に迫るミステリー映画を、この最高のスタッフとキャストで盛り上げていきたいと思います」と気合十分に語っている。

 また、信長に仕える小姓・森蘭丸役には濱田岳(27)が決定。信長に心酔しつつも粗相があってはならないと胃痛に悩む独特なキャラクターを演じる。濱田は「『蘭丸、お前かよ』とガッカリからスタートしているはずなので、後は上がるだけだと思っております」と自虐を交えながらも「新たな蘭丸像を作れるよう頑張ります!」と撮影へ強い意欲をみせた。



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