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トム・クルーズ主演『アウトロー』続編11・11公開 『ラストサムライ』監督と再タッグ

 俳優のトム・クルーズが、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャーを演じた映画『アウトロー』(13年)の続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、11月11日に日本公開されることが決定した。

 同シリーズはイギリスの作家リー・チャイルド氏のハードボイルド小説『ジャック・リーチャー・シリーズ』を映画化。続編は、小説シリーズ18作目の「Never Go Back」が原作となる。

 第1弾予告編も公開され、CGやスタントは一切なし、クルーズ自ら挑んだ生身のアクションが見所のひとつであった前作に続き、今作でも迫力あるアクション、さらにサスペンス要素も健在であることがわかる。

 予告編は、ケンカの通報が入った保安官が現場まで駆けつけるシーンから始まる。そこにはジャック・リーチャーと、彼に倒された何人もの男たちが倒れていた。保安官から手錠をかけられ、連行されそうになったリーチャーは、突然「90秒以内に2つのことが起きる」と予言をし始める。「まず、電話が鳴る」「次に、この手錠はあんたの手に」。鼻で笑う保安官だったが、結局予言通りになる。

 その後、古巣の軍を訪れようとしたリーチャーは、現在指揮官を務めるターナー少佐がスパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。ターナー少佐がはめられたと感じたリーチャーは、彼女を助けるため動き始めるが、謎の追手の影が…。軍で培った能力で次々に敵を倒していき、ターナー少佐を牢獄から脱出させることに成功すると、何かの陰謀が絡んでいる可能性があると踏んだ2人は、真相解明に乗り出す。

 前作で監督を務めた、『ユージュアル・サスペクツ』(95年)の脚本家クリストファー・マッカリーから代わり、今作では、『ラストサムライ』(03年)で監督を務めたエドワード・ズウィック氏とクルーズが再タッグを組む。

 そのほか、『アベンジャーズ』(12年)でマリア・ヒルを演じたコビー・スマルダース、海外ドラマシリーズ『HEROES』のマリナを演じたダニカ・ヤロシュ、海外ドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』で死刑囚ティーバッグを演じブレイクしたロバート・ネッパーらが出演する。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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