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『ジブリの大博覧会』入場料500円値下げ 六本木で7・7開幕

 東京・六本木ヒルズ展望台東京シティビュー内スカイギャラリーで7月7日から開催予定の『ジブリの大博覧会〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜』の入場料が急きょ値下げされることが23日、主催の東京シティビューと企画制作協力のスタジオジブリから発表された。

 ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「我が儘でごめんなさい。」と題したコメントを寄せ、「沢山のお客様に見てもらいたいと思っていた。しかし、入場料が2300円だということがとても気になった」として、すでに5月10日から前売り券が発売中であるにも関わらず入場料の500円引き下げを断行することに。「多くの人に見て頂きたい。その一心で、入場料を1,800円に! スタジオジブリの汗と涙の30年間を、是非見てください。」(原文ママ)とメッセージを送っている。

 前売り券はきょう23日発売分より新価格。一般1800(旧2300円)、高校・大学生1200円(旧1700円)、4歳〜中学生600円(旧1100円)、シニア(65歳以上)1500円(旧2000円)。すでに各種前売券を購入済みの場合は、会場のチケットカウンターで当日入館券へ引換とともに500円を返金する。なお、入場日時限定前売券(平日限定券、アフター6券)の入場可能日時に変更はなし。

 前売り券を持参しないと返金してもらえないので要注意。同イベントは7月7日から9月11日まで開催。



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