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マイペースな若手社員演じる菅田将暉が1UP “もうママとは呼ばない”

 俳優の瑛太が冴えないサラリーマン“上田一”を演じる住友生命保険『1UP(ワンアップ)』のCMシリーズから“第6弾”『ここから1UP』篇が放送され、新たなCMキャラクターとして菅田将暉が登場している。菅田はマイペースな若手社員“上野一”を演じ、一歩前に踏み出したことでほんの少し成長した姿を描く。

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 今CMでは、菅田演じる上野一が、勤務先の同僚(ジャングルポケット・斉藤)の付き添いで、保険の話を聞きに喫茶店へやって来たときの様子が描かれている。吉田羊演じる住友生命ライフプランナーから話を聞いている途中、母親から電話がかかってきた上野がこれまでの呼び方“ママ”から卒業し“お袋”と呼びかけ、少しだけ成長した姿を見せるというもの。

 撮影中に「裏でいろいろ起こっていたのも面白かった」と振り返った菅田は、喫茶店の店員を演じたお笑い芸人・元巨匠の岡野陽一の名前を挙げ、「コーヒーを運んでくださるときにずっと岡野さんが僕の足を踏むんですよ。僕は最初の一回目は“ああ仕方ないな”というか別に怒るでもなんでもなく“ああ踏んだな”くらいなんですけど。二回三回とずっと踏むから」と笑いながら明かした。

 その行動の真意について斉藤が「(巨匠を)解散してちょっと色々あったんじゃないの」とフォローすると、吉田も「八つ当たりじゃない?」と推測し、撮影中の思いがけないハプニングをネタに共演者同士で楽しんでいたようだ。

 また、ライフデザイナーに出会うことで主人公が変わっていく様子が描かれる同CMにちなみ、自分が変わるきっかけとなった人について聞かれると、菅田は映画『共食い』の青山真治監督と甲斐真樹プロデューサーの名前を挙げ、「デビューして3、4年くらいだったんですけど、正直よく分からずこの世界にいて、芸名だったりとか、そもそも標準語を喋れなかったりだとか。辛いとかではなく、パニックというか。そんな中、俳優という職はこういうことだ、みたいなものを教えてもらった現場だった。いまだに頭が上がらない師匠的な人ですね」と感謝の意を示した。

 住友生命『1UP』CMシリーズ第6弾『ここから1UP』篇は6月24日(金)から全国でオンエア。また、今後の『1UP』CMシリーズは瑛太演じる“上田一”と菅田演じる“上野一”Wキャストで何かが1UPする瞬間を描く。



関連写真

  • マイペースな若手社員“上野一”を演じる菅田将暉
  • “ママ”と呼んでいた頃の上野一を演じる菅田将暉
  • 喫茶店の店員を演じる元巨匠の岡野陽一
  • 上野一の同僚を演じるジャングルポケット・斉藤
  • 住友生命ライフデザイナーを演じる吉田羊
  • マイペースな若手社員“上野一”を演じる菅田将暉
  • 『1UP』CMシリーズ第6弾『ここから1UP』篇に出演する(左から)ジャングルポケット・斉藤、菅田将暉、吉田羊
  • マイペースな若手社員“上野一”を演じる菅田将暉

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